浴衣で歩いたウィーンの街 広島の若者「アピールすることが大事」

有料会員記事核といのちを考える

岡田将平
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 オーストリア・ウィーンで開かれている核兵器禁止条約の第1回締約国会議に合わせ、広島などから現地を訪れている若者が21日夜、オンラインで現地報告をした。街や会議場の雰囲気を紹介しながら現地での活動を伝えた。

 ウィーンからは、「核政策を知りたい広島若者有権者の会」(カクワカ広島)共同代表で慶応大4年の高橋悠太さん(21)と、メンバーで広島市中区のカフェ「ハチドリ舎」で働く瀬戸麻由さん(31)が会議の会場から中継。ほかのメンバーらがハチドリ舎で見守った。

 瀬戸さんはウィーンの街を自…

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