サッカーJ1チケットを転売容疑 「小遣い稼ぎ、数百万円の利益」

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 J1川崎フロンターレ戦のチケットを不正に転売したとして、神奈川県警中原署は22日、愛知県北名古屋市の会社員男性(40)をチケット不正転売禁止法違反の疑いで書類送検し、発表した。「小遣い稼ぎだった」と容疑を認めているという。署によると、川崎の本拠地の等々力陸上競技場川崎市中原区)で昨年4月3日にあった定価3700円の大分トリニータ戦のチケット(特定興行入場券)3枚を、転売サイトを通じて男女2人に計3万円で転売した疑いがある。男性は「数年前から転売し、数百万円の利益があった」と話しているという。