第2回32の1人区、自民25選挙区で優勢・やや優勢 朝日序盤情勢調査

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 7月10日投開票の参院選について、朝日新聞社は22、23日、全国の有権者を対象に電話とインターネットによる情勢調査を行い、取材で得た情報も加え、序盤情勢を探った。

 32の1人区をみると、自民は25選挙区で優勢もしくはやや優勢となっており、2019年の22勝を上回る勢いだ。野党は1選挙区でやや優勢にとどまり、全選挙区で統一候補を擁立した16、19年とは様変わりした。ちなみに野党がバラバラに戦った13年は2勝しかできなかった。

 16、19年に野党統一候補が勝利した大分では、自民新顔の古庄玄知氏が、4選を目指す国民民主現職の足立信也氏らを一歩リードしている。国民が政府の新年度予算案に賛成したことに反発し、共産は独自候補を擁立し、社民は自主投票を決めた。

 19年に野党統一候補が自民…

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