堀江登場に「仙人だ!」  姫野と中村が外から見たラグビー日本代表

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野村周平
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 ラグビー日本代表とウルグアイ代表の一戦のパブリックビューイングが東京・丸の内丸ビルで行われ、ゲスト参加したCTB中村亮土(東京SG)とFW姫野和樹(トヨタ)が、代表の仲間たちの素顔を紹介したり、チームの戦いぶりを解説したりして、集まった約150人のファンを楽しませた。

 けがの影響で今回の代表活動から離脱している2人だが、2019年ワールドカップ(W杯)から主力として活躍しているだけに今の代表の面々のことは熟知している。

 主将でフッカーの坂手淳史がモールから先制トライを挙げると、中村は「さすが、あそこで取り切れるのはフッカーとして大事」。姫野は「ちゃんと前を見られている証拠」とコメント。

 リーチ・マイケルがジャッカルを成功させると、中村は「その前にガッキー(稲垣啓太)がいいタックルに入ってくれたので」と解説した。

 自身のキックミスの後、敵陣深くに進入するキックを成功させた野口竜司のプレーを中村は「ミスを帳消しどころか、倍(返し)ですね。竜司はリーグの時から安定感がある」と手放しで評価。

 前半を終えると、姫野は「日本は防御のコリジョン(衝突)で勝っている」と見立てつつ、接点での反則が終盤増えたことに「レフェリーの声を聞くことが重要になる」と修正するべき点も指摘した。

 2人は帝京大の先輩・後輩。付き合いが長く、掛け合いも弾んだ。

 「亮土さんはキックもパスも…

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