それは深夜の電話から始まった ホラーより怖い中国ゼロコロナの現実

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西山明宏
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特派員メモ@北京

 6月15日午前2時26分。少し蒸し暑い深夜に突然携帯電話の着信音が鳴った。そんな時間に、見知らぬ番号からだ。前日見たホラー映画を思い出しながら、恐る恐る電話に出ると、住んでいる地区の担当という女性はこういった。「隔離が必要です」

 なぜなのかとの問いに、女性…

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