尼崎市長、再委託は「契約違反」 個人情報紛失で損害賠償請求を検討

有料会員記事

中塚久美子
[PR]

 兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題で、同市の稲村和美市長は27日、業務委託を受けた情報システム大手「BIPROGY(ビプロジー)」(旧日本ユニシス)に契約違反があったとの認識を示した。事前に必要な届けなしで業務を再委託、再々委託していた。市は損害賠償請求を検討するという。

 市によると、USBメモリー…

この記事は有料会員記事です。残り372文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら