北海道各地は雨、高校野球室蘭、釧根地区では5試合決行

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 南・北北海道大会は29日、室蘭、釧根地区で5試合が行われ、すべて5回コールドで決着した。室蘭地区の駒大苫小牧は参考記録ながら、3投手による継投でノーヒットノーランを達成した。釧根地区では、別海が24得点を挙げる猛攻をみせ、今春の全道大会に進んだ釧路工も勝ち上がった。

 道内各地の大雨の影響で、29日に予定されていた札幌、函館、北見の3地区計9試合が中止になり、いずれも30日に順延となった。札幌地区9ブロックの代表決定戦が当初の7月3、4日から5、6日に後ろ倒しとなる。函館地区2ブロックの代表決定戦も7月2日の日程を4日に変更する。空知地区と旭川地区も代表決定戦は1日ずれ、7月3、4日に実施する。

 30日は小樽地区と旭川地区が開幕する。