広島入団の秋山翔吾、背番号は9 2千安打「簡単ではないが…」

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辻健治
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 大リーグ・パドレス傘下のマイナー3Aエルパソを自由契約となり、広島カープへ移籍した秋山翔吾外野手(34)が6月30日、広島市南区マツダスタジアムで入団会見をした。3年総額5億円の契約(金額は推定)で、背番号は「9」に決まった。

 2019年以来3年ぶりの日本復帰となる秋山選手は「選手としてまだまだ長くやりたい。もう一回しっかりレギュラーを取る」。カープについては「街を挙げて(応援され)、選手もそうですし、ファンの方も含めてタフなチームだなという印象」と話した。

 これまで日米通算1476安打を放ち、2千安打まであと524本。この日、初めて対面した松田元(はじめ)オーナーからは「ボロボロになっても2千本を打ってくれ」と激励されたといい、「簡単に積み上がるものではないと思うが、個人の目標としてそういう数字も持ちながらやりたい」と抱負を語った。

 会見後、秋山選手はさっそく練習に参加。今後の調整については、佐々岡真司監督らと話し合って決めるという。

    ◇

 秋山選手の一問一答は次の通り

 ――背番号は「9」に決まっ…

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