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児童4人に熱中症の疑い、昼休みの外遊び後に 大阪・岬町

田中章博
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 30日午後2時20分ごろ、大阪府岬町淡輪(たんのわ)の町立淡輪小学校で、昼休みにグラウンドで遊んでいた6年生の男女4人に熱中症とみられる症状がある、と119番通報があった。女児1人が意識がぼんやりしており、女児2人と男児1人は吐き気や頭痛を訴えていた。岬町教委によると、いずれも搬送先の病院で軽症と診断された。

 泉州南広域消防本部によると、4人はいずれも昼休みにグラウンドのブランコで20分ほど遊んでいたという。5時間目の授業の途中で4人が頭痛を訴えたため、保健室で水分をとらせたり、体を冷やしたりしたという。

 淡輪小ではこの日、昼休みの外遊びは制限していなかった。(田中章博)