札幌第一、北照が初戦快勝 2日は室蘭、十勝、釧根で代表決定戦開始

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 全国高校野球選手権南・北北海道大会は1日、全10地区の最後に名寄地区が開幕し、7地区で18試合が行われた。春の全道大会を制した札幌第一(札幌地区)、準優勝の北照(小樽地区)がそれぞれ初戦を快勝。函館地区では函館中部が知内に惜敗した。名寄地区では天塩・豊富が7回コールドで勝ち進み、稚内が名寄を振り切った。2日は室蘭、十勝、釧根地区から代表決定戦が始まり、南・北大会の出場校が決まる。