強さの秘訣はあの名将の手法 若手躍動、最速マジック点灯のヤクルト

有料会員記事東京ヤクルトスワローズ

藤田絢子
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(2日、ヤクルト2―1DeNA)

 延長十回1死満塁。東京ヤクルトスワローズの塩見泰隆が、たたきつけた打球は、地面で大きく弾んで三塁方向へ。三塁走者の内山壮真が、送球よりも早くヘッドスライディングで本塁に生還。マジックを点灯させた。「形は悪かったけどサヨナラ安打になってくれてうれしかった。プロで初です。最高です」と塩見。

 ヤクルトは前夜、連勝が4で止まった。だが、連敗したのは5月10、11日の中日戦が最後。ずるずるといかないのがこのチームのカラーだ。

 昨季から1番に定着した塩見…

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