Jリーガーの夫を「アス飯」でアシスト 大けが治すため料理の道へ

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大藤道矢
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 アスリートの体づくりは食事から――。Jリーガーの夫のけがをきっかけに栄養学を学び、身近にある食材で必要な栄養素がバランスよくとれる献立「アス飯」を作り続けてきた料理研究家の山瀬理恵子さん(44)。スタミナ補給、回復力アップを助け、元気に暮らせる「食」を伝えようと、今年から山口で活動している。

 「大きなナスを生かしながら、水分と栄養を豊富に含んでいる夏野菜を使います」。yab山口朝日放送の土曜朝に放送される「どき生らいぶ」で、4月から始まった料理コーナーを担当する。今月中旬にあった収録では、山口県萩市周辺で栽培されている重さ500グラム以上の「萩たまげなす」を紹介。コンビを組む宮原睦実アナウンサーと軽快なトークを繰り広げながら「夏野菜のピッツァ」を作っていった。

 山瀬さんの夫は、サッカーJ2のレノファ山口のミッドフィールダー山瀬功治選手(40)だ。愛媛FCを契約満了になり、今年1月にレノファへ移籍。夫婦で山口市に転居した。

 山瀬さんは2011年からサ…

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