そごう・西武売却、米投資ファンドに優先交渉権 ヨドバシとも連携か

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 流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが、傘下の百貨店そごう・西武について、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに売却先の優先交渉権を与えた模様だ。条件を詰めて、8月末までに最終的な契約をめざす。店舗のあり方や従業員の雇用などをめぐって、協議が難航する可能性もある。

 フォートレスは、家電量販大手のヨドバシホールディングスとの連携も検討しているとみられる。ヨドバシがそごう・西武の再生計画に関わっていくことも考えられる。店舗の見直しをどう進めるのか注目される。

 セブン&アイはそごう・西武…

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