3年ぶりの祇園祭 提灯づくり最後の追い込み 話題の「鷹山」のも

有料会員記事

筋野健太
[PR]

 3年ぶりに山鉾(やまほこ)巡行がある祇園祭の山鉾や商店街などに飾られる提灯(ちょうちん)づくりが奥川提灯店(京都市下京区)で最後の追い込みを迎えている。

 今年は196年ぶりに山鉾巡行に本格復帰する「鷹山(たかやま)」から注文があったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響が続き、注文数は例年の約半分の1500個だという。

 同店8代目店主の奥川忠司(…

この記事は有料会員記事です。残り87文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら