ラストサンデーに自民、立憲党首が札幌に ともに2議席めざし舌戦

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中野龍三、新田哲史、松尾一郎
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 参院選の選挙戦最後の日曜となった3日、道内各地では気温が30度を超える暑さとなる中、候補者は街頭に繰り出して政策を訴えた。自民党岸田文雄総裁、立憲民主党泉健太代表がそれぞれ札幌市入りし、物価高対策や安全保障などを巡って論戦を繰り広げた。10日の投開票日までの1週間、選挙戦は大詰めに入った。(中野龍三、新田哲史、松尾一郎

激戦を追う@北海道

 7月10日投開票の参院選北海道選挙区(改選数3)では、現職2人、新顔10人の計12人が立候補。2016年に改選数3になってから最多の候補者が論戦を繰り広げている。連日道内を駆け回り、支持を訴える主な候補の選挙戦を報告する。

 岸田総裁は午後3時50分ごろ、札幌駅前と大通公園前の2カ所で自民2候補の応援演説に立った。

 岸田総裁は物価高対策につい…

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参院選2022

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