幸せ運ぶブルービー、蜜を求めて舞う 「見つけた人はきっと幸福に」

笠原雅俊
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 幸せを運ぶ青いハチと呼ばれる「ブルービー」(ルリモンハナバチ)が、高知県北川村の「モネの庭マルモッタン」で飛び始めた。

 園内の「ボルディゲラの庭」で1日朝、青と黒のしま模様のブルービー2匹が、紫色のデュランタの花の蜜を求めて舞っていた。担当者は「いつもより10日ほど早く飛んでいます。見つけた人はきっと幸福になれますよ」。これから黄色いオミナエシの花も咲き、最盛期には10匹ほどのブルービーが飛び交うという。

 同園では「夏はブルービーに会いに行こう!」キャンペーンを8月31日まで実施し、ブルービーをスマホやカメラで撮影した人にブルービーのコースターをプレゼントしている。ブルービーは9月上旬ごろまで見られるという。(笠原雅俊)