乳母車、円形ガラスの「選挙カー」も 選挙と自動車の100年を追う

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 選挙が近づくと政党や候補者が支持を訴えるために使う「選挙カー」。今では乗用車に看板や演台を載せて走る形式が一般的だが、かつては乳母車や、建築家が使った異色の車も。過去の写真から選挙と自動車の関わりを追った。

 朝日新聞のレンズは大正末期の普通選挙の実施を求める人々の姿を捉えるなど、100年以上にわたり選挙と自動車の関わりを見つめてきた。

人々が普通選挙の実施を求めて声を上げた大正末期から現在に至るまで、「選挙カー」はどのように進化していったのでしょうか。朝日新聞に残る写真とともに、政策や投票の呼びかけに力を発揮した自動車の歴史を振り返ります。

 まずは1920年代。普通選…

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