高知県西部で線状降水帯 気象庁「命に危険が及ぶ災害の危険高まる」

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 気象庁は5日午前0時40分ごろ、高知県西部で「線状降水帯」によって非常に激しい雨が降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表した。

 線状降水帯は、短時間で集中的な豪雨をもたらす現象。気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっているとして、注意を呼びかけている。