高校野球北北海道大会、16強の組み合わせ決まる

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 第104回全国高校野球選手権北北海道大会(朝日新聞社、北海道高校野球連盟主催)の地区大会を勝ち抜いた16校による組み合わせ抽選会が7日、北海道旭川市旭川スタルヒン球場で開かれた。選手宣誓は白樺学園の田中佑季主将(3年)に決まった。

 今春の選抜大会に出場したクラーク国際は6年ぶり2回目の甲子園出場をめざし、開幕試合で釧路明輝と対戦する。3年ぶりの出場をねらう旭川大は、初日の第3試合で帯広緑陽との顔合わせとなった。

 北北海道大会には6地区の74チームが出場。16強が競う北大会は14日、旭川スタルヒン球場で開幕する。1回戦と準々決勝は17日まで。5日間の休養日を挟み、23日に準決勝、24日に決勝を予定する。入場料は700円、高校生以下は無料。