「必要なのは核共有でなく核禁条約」 被爆者ら、日本政府に批准迫る

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 核兵器禁止条約が国連で採択されてから7日で5年になる。長崎市平和公園では被爆者ら約50人が集まり、「日本政府へ批准を迫る核兵器禁止条約採択5周年のつどい」があった。

 今年5月に発足した「核兵器禁止条約の会・長崎」が主催。参加者らは黙禱(もくとう)をささげ、6月にウィーンで開かれた条約締約国会議の政治宣言「核兵器のない世界へのわれわれの決意」の一部を読み上げた。

 同会の共同代表を務める被爆…

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核といのちを考える

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