高校野球南北海道大会、16強の組み合わせ決まる

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 第104回全国高校野球選手権南北海道大会(朝日新聞社、北海道高校野球連盟主催)の地区大会を勝ち抜いた16校による組み合わせ抽選会が7日、札幌市の市民交流プラザで開かれた。選手宣誓は函館大柏稜の小笠原蒼太主将(3年)に決まった。

 昨夏の代表校・北海は大会2日目に函館大柏稜と当たる。2度の全国選手権優勝を誇る駒大苫小牧は15年ぶりの出場をめざし、開幕試合を同地区の鵡川と対戦。3年ぶりの甲子園出場をめざす北照は1回戦最後の登場で、春の全道王者を破った札幌創成との顔合わせとなる。

 南北海道大会には4地区の102チームが出場。16強が競う南大会は16日、札幌円山球場で開幕する。1回戦と準々決勝を19日まで。5日間の休養日を挟み、25日に準決勝、26日に決勝を予定する。入場料は700円、高校生以下は無料。