パナ、関西のまちづくりにグループ横断で技術投入 万博に照準

有料会員記事

中村建太
[PR]

 パナソニックホールディングスは7日、関西の都市開発に自社の技術を生かして先進的なまちづくりを目指す「関西25・30プロジェクト」を発表した。2025年の大阪・関西万博とその後を見据え、グループ各社が持つ技術のアピールにつなげたい考えだ。

 万博開催に伴い、会場となる大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)や、JR大阪駅北側の「うめきた」地区などでは大規模な開発計画が進んでいる。パナソニックはグループ各社を横断するプロジェクトチームを立ち上げ、スタッフの業務管理をするソフトや自動配送ロボットといった新たなサービスの実用化を目指す。

 パナソニックは4月に、消費…

この記事は有料会員記事です。残り247文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら