注文しても30年待ち 山里亮太さんもうなる神戸牛コロッケとは

有料記事

松岡大将
[PR]

 注文してから届くまで、約30年待ち。そんなウソみたいなコロッケがあるらしい。メディアやSNSで取り上げられて話題が先行する一方、1日200個しか製造しておらず、待ち時間は延び続けているという。

 神戸牛を扱う精肉店「旭屋」(兵庫県高砂市)がつくる「神戸ビーフコロッケ 極み」だ。取材とはいえ、さすがに「行列」に割り込むわけにはいかない。店を訪れ、同じような手法で作られている「プレミアコロッケ」をいただいた。

 一口ほおばる。サクッとした衣に、ほくほくのジャガイモ、歯ごたえのある肉。これまで食べてきたコロッケにはないうまみだ。「極み」コロッケはそれ以上のおいしさというのだから、頼んでみたくなる。

 「極み」の肉は最高級A5ラ…

この記事は有料記事です。残り1408文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!