仙台育英、昨夏敗れた仙台商と再び対戦 地方大会の14日の見どころ

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第104回全国高校野球選手権大会 地方大会の14日の見どころ

 第104回全国高校野球選手権大会

地方大会 14日のみどころ

 宮城大会では、29回目の代表の座を狙う仙台育英と39年ぶりの甲子園をめざす仙台商が2回戦で対戦する。

 4回戦で顔を合わせた昨夏は、仙台商が3―2で競り勝ち、2017年夏から宮城県内で公式戦負けなしだった仙台育英を破った。仙台育英は雪辱を果たせるか。

 昨夏代表の東北学院は仙台東と2回戦を戦う。

 奈良大会では、今春の選抜大会に出場し、5年ぶり29回目の夏の甲子園を狙う天理が初戦の2回戦で関西中央と対戦する。中軸に座る戸井零士、内藤大翔は全国屈指の強打者だ。

 栃木大会では中止の第102回大会を挟んで11連覇をめざす作新学院が2回戦で宇都宮商と対戦する。

 岡山大会では春の中国大会を制した創志学園が初戦となる2回戦で金光学園と対戦する。創志学園の長沢宏行監督は今夏を最後に退任し、後任には東海大相模(神奈川)で監督を務めた門馬敬治氏が就くことが決まっている。

 愛媛大会では大洲農が愛媛大付と2回戦を戦う。大洲農の兵頭英斗は179センチ、130キロの体格から1回戦で本塁打を放った。再びパワフルな打撃が見られるか。

 北北海道では、地区大会を勝ち抜いた16チームによる対戦が開幕する。左腕・山中麟翔、右腕・辻田旭輝の両輪を擁して春夏連続の甲子園出場をめざすクラーク国際は1回戦で釧路明輝と対戦する。(予定は13日現在)