「その言葉があったから」 鍵山優真が忘れられない羽生結弦との会見

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 北京五輪銀メダルの鍵山優真(19)は「羽生選手のスケートに対する向き合い方や試合で挑戦し続ける姿を見て、自分もいつかこういう選手になりたいと思った」と語った。

 2020年12月の全日本選手権が終わった後の会見で「僕は全然下の方」と言った際、「うそをつかなくていい。優真の強みは負けん気の強さだから」と諭されたことが忘れられない。

 「その言葉があったからこそ、自分は変われたと思う。その後の試合のインタビューで大きく目標を口にできた」と感謝した。

 さらに、「今まで羽生選手から学んだたくさんのことを忘れずに、僕も同じ日本人のスケーターとして、これからもっと頑張っていきたい」と決意を口にした。

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