苦しい時、いつも優しくて…寂しいよ 大阪大会のラストミーティング

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 第104回全国高校野球選手権大会は連日、熱戦が繰り広げられています。試合後、各球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は大阪の興国・旭・追手門学院が登場します。

大阪大会3回戦 三国丘2―1興国

 興国・喜多隆志監督 負けて悔しいけど、本気で勝ちたいと思ったからこその悔しさなんで、必ず財産になる。本当によく頑張った。チームが崩れかけて、俺に怒られてっていうこともあったけど、最後はまとまった。0対0を9イニング続けることはすごくしんどいけれども、何とか踏ん張ってやってくれた。

 引退しても興国の野球部でよ…

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