旧統一教会と接点、認める国会議員相次ぐ 選挙応援・パー券購入など

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 安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」側との接点を指摘され、選挙支援を受けたことやイベントに参加したことなどを認める国会議員が相次いでいる。教団は信者からの高額献金などをめぐるトラブルを今も抱えており、議員が関係を持つことに対して「活動にお墨付きを与えかねない」と指摘されている。

 現時点で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や友好団体との接点が明らかになった国会議員らは、記事後半にあります。

 安倍氏の元首相秘書官で7月の参院選比例区から当選した井上義行氏(自民)は、教団の「賛同会員」で、6月に行われた「激励する会」では支援団体の一つとして教団の友好団体「世界平和連合」が紹介された。井上氏の事務所は「政策に賛同をえられた」、平和連合は「政策が一致するため応援した」と取材に答えた。

さまざまな接点

 愛媛3区選出の井原巧衆院議…

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旧統一教会問題

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