鳴門、3年ぶり14回目の夏の甲子園へ 鳴門渦潮を破る 徳島大会

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(27日、高校野球徳島大会決勝 鳴門6―1鳴門渦潮)

 第104回全国高校野球選手権徳島大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が27日、徳島市のむつみスタジアムであり、鳴門が鳴門渦潮を下し、29校の頂点に輝いた。選手権大会は3年ぶり14度目の出場。大会は8月6日、阪神甲子園球場で開幕する。

 鳴門は昨秋の四国大会で準優勝し、春の選抜に出場。春の四国大会は33年ぶりの優勝を果たした。第1シードで臨んだ今夏は、投打に安定した力で勝ち進み、昨夏の初戦敗退の雪辱を果たした。エース左腕の冨田は直球、変化球とも切れがある。堅守も光る。