大丈夫やろう…それが人生の命取りに 大阪大会のラストミーティング

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 第104回全国高校野球選手権大会は連日、熱戦が繰り広げられています。試合後、各球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は大阪大会に出場した大阪電通大と近大泉州をお伝えします。

大阪大会準々決勝 大阪桐蔭8―0大阪電通大

 大阪電通大・岡野穂高監督 (大阪)桐蔭は強かったなあというのが第一印象。春も負けたけど、夏もあれだけ仕上げてきて勝てなかったのは、みんなの実力なんで。これぐらいでいいやろう、と思った積み重ねが、今日の試合のいくつかのミスにつながってるんで。

 これから先、野球をやらない…

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