ツイートの削除請求、日本が最多の2.3万件 世界全体の半分占める

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サンフランシスコ=五十嵐大介
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 米ツイッターは28日、透明性に関する最新の報告書を発表した。昨年7~12月に世界各国から寄せられたツイートの法的な削除請求は、前期より1割増の4万7572件で、2012年の開示開始以来で過去最多となった。うち日本が半分を占め、引き続き最多となっている。

 削除請求は、各国の法律に基づき、警察などの政府機関や個人を代理する弁護士などが行う。日本の削除請求は前回より27%増え、2万3555件だった。請求の96%は、金融犯罪、麻薬、売春などに関するものという。2番目以降はロシア、韓国、トルコ、インドで、上位5カ国で全体の件数の97%を占める。

 日本はツイッターにとって米…

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