立憲・泉氏、国会で旧統一教会めぐる問題の調査求める

立憲

[PR]

 立憲民主党泉健太代表は29日の会見で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党について「様々な選挙の応援を得ていたことも明らかになっている。自民は、党で調査すべきだ」と実態解明を求めた。また、霊感商法などの消費者被害や政治・行政への影響を、国会で特別委員会や東京電力福島第一原発事故をめぐる事故調査委員会のような形で調査すべきだとの考えも示した。

 自民の茂木敏充幹事長が26日の会見で「党として組織的関係がないことは確認している」と述べたことについて、泉氏は「個々の議員の深い関係性を象徴する言葉だ。否定できるのは『党として』というところぐらいしかない」と指摘。そのうえで、「わが党としても被害対策本部やヒアリングなど様々な場で事態、状況を明らかにしたい」と語った。

旧統一教会問題

旧統一教会問題

2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ]