二松学舎大付が2年連続5回目の甲子園 日体大荏原破る 東東京大会

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30日、高校野球東東京大会決勝 二松学舎大付5-1日体大荏原

 第104回全国高校野球選手権東東京大会の決勝が30日、神宮球場であり、二松学舎大付(千代田区)=第2シード=が日体大荏原(大田区)=第4シード=を破り、2年連続5回目の優勝を決めた。

 二松学舎大付は3回戦から準決勝までの5試合すべてで2桁安打を放つなど打線が好調で、3試合がコールド勝ちだった。辻、布施、重川らの投手陣も好投し、好守も光った。日体大荏原は43年ぶりに決勝に進出。46年ぶりの優勝を狙ったが、及ばなかった。全国大会は8月6日に開幕する。