日大三が4年ぶり優勝 集中打で逆転、東海大菅生を破る 西東京大会

野田枝里子
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 リードを許した日大三は一瞬の隙を逃さず、六回の集中打で一気に逆転。決勝にふさわしい好ゲームだった。敗れた選手は泣き、また、勝った選手も泣いた。第104回全国高校野球選手権西東京大会(朝日新聞社、東京都高校野球連盟主催)は31日、神宮球場で決勝があり、第1シードの日大三が第2シードの東海大菅生を破り、4年ぶり18度目の優勝を飾った。東海大菅生は2年連続の優勝を逃した。日大三は8月6日から阪神甲子園球場兵庫県西宮市)で開幕する全国大会に出場する。(野田枝里子)