「熱中しすぎて乗り過ごさないで」 高槻で将棋たっぷりバス運行開始

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佐藤圭司
谷川浩司十七世名人と乗る「高槻将棋ライナー」~将棋一色に市営バスをラッピング~=佐藤圭司撮影
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 関西将棋会館大阪市福島区)が2023年度内に移転する予定の大阪府高槻市で1日、市営バスの車内外を将棋一色にラッピングした「高槻将棋ライナー」の運行が始まった。

 車体には谷川浩司十七世名人(60)、羽生善治九段(51)、豊島将之九段(32)、里見香奈女流四冠(30)、藤井聡太五冠(20)の対局姿の写真が飾られ、「関西将棋会館が高槻市に!」「新たな将棋の聖地に」という文字が躍る。

 車内には、「関西将棋会館が舞台となった数々の対局」の写真や、棋士の写真とメッセージ入りのポスターなどが、たくさん飾られている。シートカバーに将棋の駒があしらわれていたり、つり革には、玉の囲いがあしらわれていたり、随所に工夫が施されている。

外観はもちろん、車内も将棋、将棋、将棋……の高槻将棋ライナー。お披露目式に駆け付けた谷川浩司永世名人も、愛情たっぷりにエールを送りました。

 この日、高槻市の安満遺跡公…

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