高校球児の汗と涙以上にピュアなものない 「栄光の扉」平井 大さん

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聞き手・島脇健史
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 ♪勝敗がもたらすドラマの向こうに それぞれを待っている栄光の扉が 必ずあるんだ――。朝日放送テレビの高校野球応援ソング「栄光の扉」を歌うのは、シンガー・ソングライター平井大さん(31)。6日、第104回全国高校野球選手権大会が開幕します。曲に込めた思いを聞きました。

 ――どんなことを考えて作詞・作曲されましたか。

 負けたら終わりじゃない。努力したその先にある、勝ち負けよりも大切なものがあるということを、言葉にして伝えたいなと思って作りました。高校野球はもちろん、目標に向かって努力したり、頑張ったりしている方に広く伝わる一曲になればいいなと思っています。

 ――自身の経験と重なる部分があるのでしょうか。

 僕も10代の頃、将来がどう…

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