明豊、「つなぐ打線」の原動力は学生コーチ いつかは打倒・川崎監督

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奥正光
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第104回全国高校野球選手権大会

 悩みに悩んで決めた道を歩み、阪神甲子園球場兵庫県西宮市)のグラウンドに初めてたどり着いた。大分代表・明豊の片岡快君(3年)が袖を通すのは、ユニホームではなく、制服の白いシャツ。記録員として、夢の舞台のベンチに入る。

 選手から「学生コーチ」になったのは今年1月。

 大分市内の小学校1年の時に…

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