福岡市・高島市長「教委の判断」 学校への弔旗掲揚に関する通知で

有料会員記事

松沢拓樹
[PR]

 安倍晋三元首相の死去を受け、福岡市教育委員会が全市立学校の校長宛てに、弔旗掲揚に「配慮」を求める通知を出していたことについて、高島宗一郎市長は5日、取材に対し「教育委員会が判断したこと。教育委員会が考えればいい」などと話した。

 安倍氏は7月8日に銃撃され亡くなった。高島市長は10日に安倍氏の自宅を弔問に訪れていた。

 市総務企画局は翌11日、市の各所属長宛てに、各部署が管轄する施設での弔旗掲揚に「配慮」を求めるとする文書を出した。

 これを受け、市教委は翌12日、この文書を添付した通知を各学校に出した。

 タイトルは「民主主義を擁護し、犠牲となった安倍晋三元首相を悼む弔旗掲揚について」だった。

 高島市長は「行政として、政…

この記事は有料会員記事です。残り375文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら