タリバン統治下のアフガニスタンで爆発、8人死亡 ISが犯行認める

有料会員記事

カブール=石原孝
[PR]

 イスラム主義勢力タリバンが統治するアフガニスタンの首都カブールで5日に爆発があり、少なくとも8人が死亡、18人が負傷した。タリバン暫定政権が発表した。ロイター通信によると、国内を拠点にする過激派組織イスラム国(IS)が5日夜に犯行声明を発表した。

 爆発があったのは、少数派にあたるイスラム教シーア派の住民が多い地区で、人が集まっていた場所を狙ったとみられている。

 タリバンは昨年8月15日に首都を制圧後、戦闘員を国内各地に配置。「治安は改善した」と強調する。

 一方で、国連アフガニスタン…

この記事は有料会員記事です。残り143文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら