天理が1点差を制す、2死からしぶとく得点 山梨学院は反撃及ばず

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(8日、第104回全国高校野球選手権大会1回戦 天理2-1山梨学院)

 ◎…得点はいずれも2死から。天理はしぶとく好機をものにした。四回2死二塁から内藤が外の浮いた変化球を逃さず中前適時打に。六回は2死無走者から戸井、山村の二塁打で加点した。山梨学院は天理・南沢の変化球に手を焼き、反撃が遅れた。      

 ●山田(山) 山梨大会で背番号10だった右腕が6回2失点の好投。敗戦を悔やみつつ「背番号1で甲子園で投げるのが夢だった。かなってよかった」。

 ●吉田監督(山) 「2失点の投手陣はよくがんばってくれた。敗因は打てなかった、に尽きる。正直、もっとやれたんじゃないかという思いはある」