ソロモン諸島で式典参加の海自自衛官が刺される 命に別条なし

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 防衛省は8日、南太平洋ソロモン諸島で式典に参加していた男性自衛官が現地住民とみられる人物に首を刺されたと発表した。命に別条はないという。

 同省によると、自衛官は海上自衛隊護衛艦「きりさめ」の乗組員で、艦内の医務室で手当てを受けた。太平洋戦争の激戦地、ガダルカナル島の戦いから80年の式典(ソロモン政府主催)に参加していたという。