新内閣、全閣僚の顔ぶれ固まる 旧統一教会との関与認めた閣僚外れる

有料記事

写真・図版
[PR]

 自民党総裁岸田文雄首相は9日、10日に実施する内閣改造・党役員人事の全容を固めた。閣僚人事では、浜田靖一防衛相を再度防衛相に、高市早苗政調会長を経済安全保障担当相に、加藤勝信官房長官を厚生労働相にそれぞれ起用する方針だ。

 林芳正外相、鈴木俊一財務相、山際大志郎経済再生担当相、斉藤鉄夫国土交通相は留任。河野太郎・党広報本部長をデジタル相、西村康稔・前経済再生相を経済産業相に起用する。

 初入閣では、寺田稔首相補佐

この記事は有料記事です。残り1150文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!
  • commentatorHeader
    駒木明義
    (朝日新聞論説委員=ロシア、国際関係)
    2022年8月9日23時30分 投稿
    【視点】

    全閣僚の顔ぶれは固まりましたが、私の関心事はこれからです。「ロシア経済分野協力担当相」が残されるのかどうかがそれです。 この大臣ポストは、2016年9月に、当時の安倍首相がプーチン大統領と平和条約交渉を進める狙いで新設しました。日本は、2

旧統一教会問題

旧統一教会問題

2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ]