スケボー四十住さくら パリでの連覇に向け「出す技全部決めている」

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編集委員・後藤洋平
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 刃物メーカーの貝印が主催する帽子デザインコンテストの優秀賞発表会が10日、東京都内で開かれ、東京五輪スケートボード女子パーク金メダリスト・四十住(よそずみ)さくら選手(20)が特別審査員として出席。現在の目標を問われ、「(2年後の)パリ五輪での連覇」「もう、出す技は全部決まっている」と語った。

 8月10日は「ハットの日」。貝印は帽子の製作にも必須な裁縫ハサミを製造しており、「フランス人間国宝」とも称される仏国家最優秀職人章(MOF)を受章した日爪(ひづめ)ノブキさんを審査員に迎えて帽子デザインコンテスト「KAI ハット&ヘッドピース・コンペティション」を開催している。

 スケーターの四十住選手にとっても帽子は必須アイテムだといい、「外で滑ることが多いので、ずっとかぶっている。帽子の上にヘルメット」と話した。

 理想の帽子はと問われると…

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