クリミア奪還へののろしか ロシア軍空港で爆発 付近にバカンス客も

有料記事ウクライナ情勢

ロンドン=国末憲人
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 ロシアが占領するウクライナ南部クリミア半島の軍用空港で9日、大規模な爆発が起き、ウクライナ側の抵抗運動がかかわった可能性が報じられている。ロシア側は事故と説明するものの、ウクライナが反撃を強めているとの見方も根強い。

 現場は、半島西岸のノボフェドリウカ近くにあるサキ飛行場で、ロシア軍がウクライナ攻撃の拠点としているといわれる。爆発は午後3時20分(日本時間午後9時20分)ごろ。10回前後相次いだ爆発のうち、2回は巨大な黒煙を立ち上らせた。空港は大破したとみられる。

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