4~6月期GDPの規模、コロナ前回復か 年2・74%増民間予測

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北川慧一
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 15日に公表される2022年4~6月期の国内総生産(GDP)について、主な民間エコノミストの予測が出そろった。実質GDPの予測の平均値は、前期の1~3月期と比べて年率換算で2・74%増と、2四半期ぶりのプラス成長を見込む。この通りの数字になれば、実質GDPの規模はコロナ禍前(19年10~12月期)の水準を初めて超える見通しだ。

 日本経済研究センターが10日、集計結果を発表した。回答した全員がプラス成長を予測した。

 項目別にみると、新型コロナ

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