夏の甲子園、連続打席本塁打は40人目 高松商の浅野が放つ

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(11日、第104回全国高校野球選手権大会2回戦 高松商14-4佐久長聖)

 高松商が16安打を放って快勝。五回に浅野のソロ本塁打、六回に渡辺和の適時二塁打で、いずれも2死からリードを広げて相手に流れを渡さなかった。佐久長聖は藤沢の適時打で1点差に迫った五回、なお2死二、三塁の逆転機を生かせなかった。      

 ▽個人連続打席本塁打2=高松商の浅野が佐久長聖戦の五回と七回に記録。第101回大会に内山(星稜)が仙台育英戦で放って以来で40人目、42度目。

 ▼香川県勢は長野県勢に5連勝 11日の第2試合で高松商(香川)が佐久長聖(長野)に勝利した。両県勢の対戦は6度目。最初は第14回(1928年)準決勝で松本商(長野)が3―0で高松中(香川)を破ったが、以降はすべて香川県勢が勝っている。