日経平均、一時680円超上昇 米国の物価上昇鈍化で市場に安心感

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江口英佑
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 12日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、前営業日よりも680円超上昇した。米国の物価上昇のペースが落ちたことを受けて、米国の急速な利上げへの警戒感が後退。投資家の間で安心感が広がり、株が買われているとみられる。

 この日は、前営業日より432円41銭高い2万8251円74銭で取引が始まった。その後、上げ幅を拡大し、ほぼ全面高の展開になっている。午前の終値は前営業日よりも660円66銭高い、2万8479円99銭だった。

 株高の要因は、10日に発表…

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