浜田が六回に集中打、競り勝つ 有田工は継投にかわされる

[PR]

(13日、第104回全国高校野球選手権大会2回戦 有田工3-5浜田)

 ◎…集中打が出た浜田が競り勝った。三回は波田の適時打などで2点。六回は上田、岡、高木の3連打などで3点を勝ち越した。コースに逆らわない打撃が光った。有田工も角田の適時打などで小刻みに得点したが、波田―森井と継投した浜田にかわされた。

 ●梅崎監督(有) 「塚本は高めに浮いた球を打たれた。それでも選抜の時と比べると打撃が向上し、ミスも少なくなって自分たちらしい野球ができた」