米軍ヘリ墜落から18年 「現状、何ら変わらず、むしろ悪化」

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福井万穂
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 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)に隣接する沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した事故から18年となった13日、大学で集会があり、学生や職員、地域住民らが参加した。

 「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」を主催した前津栄健学長は、普天間所属の米軍機による民間空港への緊急着陸などのトラブルが相次いでいると指摘。「普天間基地の返還期限はとうに過ぎたが、現状は何ら変わらず、むしろ悪化している」と述べた。

 埼玉県出身で、今春から沖縄…

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