夏の甲子園、前回優勝校の初戦敗退は5年ぶり 智弁和歌山が逆転負け

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(13日、全国高校野球選手権大会2回戦 智弁和歌山3-5国学院栃木)

 国学院栃木の小刻みな継投が成功した。五回までに先発を含め3投手をつぎ込み、強打の智弁和歌山を2点に抑える。六回に4連打で逆転すると、6回から4人目の盛永がリードを守り切った。智弁和歌山は後半、好機にあと一本が出なかった。

 ▼前回優勝校の初戦敗退は5年ぶり 13日の第3試合で初戦の2回戦に臨んだ昨年選手権優勝の智弁和歌山が国学院栃木に敗退。前年優勝校が、翌年の全国選手権初戦で敗れるのは、第99回(2017年)の作新学院以来。