敦賀気比、中盤の集中打で逆転勝利 市船橋は九回に2点差まで迫る

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(13日、第104回全国高校野球選手権大会2回戦 敦賀気比8-6市船橋)

 敦賀気比は五回、岡村の2点適時打など3安打を集めて3点を挙げ逆転。13安打8得点と打線が活発だった。先発上加世田は毎回走者を背負いながら、緩急を効かせて九回途中まで粘った。

 市船橋は九回、連打や犠飛で2点差に迫る意地を見せた。      

 ●海上監督(市) 「相手がうちの投手陣をよく研究していると感じた。もうひと押しができなかったが、選手たちは集中を切らさずによく粘った」